内職とはどんな仕事?

 

内職は別名「家内労働」と呼ばれ、古くから日本国内に存在するお仕事の形態です。最近では在宅ワークと呼ばれる新たな内職も登場し、在宅ワークでは主にインターネットが使用されるため、オフィスワークの一環としても需要が高まりつつあります。

在宅ワークの業務には、各種データやアドレスなどのデータ入力、ホームページやブログの制作、翻訳業務、画像・イラスト制作、CAD・3Dデザイン、テープ起こし、システム開発などが挙げられます。翻訳やシステム開発のように専門性の高いお仕事は内職だけのカテゴリーにとどまらず、スキルや実務経験によって報酬や待遇が変化する場合もあります。

在宅ワーカーは内職に従事しながらも「個人事業主」として扱われます。個人事業主は会社や団体に所属せず、確定申告や国民年金への加入、その他体調管理やスケジューリングなども自分自身で行う必要があります。それに対して内職は事業主から委託を受けて物品の製造や加工に従事をするお仕事で、商品を手作業で組み立てたり、宛名書きをするお仕事です。在宅ワークと混同されやすい部分ですが、厳密に言えば内職は手作業系が主体となります。

内職と在宅ワークには、自治体で仕事を斡旋して貰えるか否かという違いもあります。内職は委託を受けてできるお仕事のため自治体が仕事を斡旋することが可能ですが、在宅ワークはあくまで個人事業主が請負いという形で業務を行うものと定められているため、自治体が介入することはできません。

当サイトでは内職の仕事の種類や収入の相場などについて紹介しています。ぜひ仕事を始める前の参考にして頂ければと思います。

 

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